粋々館 開館に寄せて

   

 

 

  「一期一会」という美しい日本語。

 

  そして、私が感銘を受け続けている二つの言葉があります。

 「人間は一生のうち 逢うべき人には 必ず 逢える

  しかも 一瞬早すぎず 一瞬遅すぎずに」 森 信三

 

 「その時の出会いが 

  人生を根底から変えることがある よき出逢いを」 相田 みつを

 約40年に亘り、幼児教育に関わる教材・遊具等を製造・販売する会社を営み続ける中で、様々な出逢いに恵まれて 今日に至ることができました。

 人との出逢い、書籍との出逢いを通じて「本物の出逢いと感動」を発信、共鳴することを願い、本日「粋々館」を開館しました。

 そして、今日のオープンイベントとして、共に「芸育」を広めようと取り組んでいる画家の

ブライアン・ウィリアム氏が駆けつけてくれました。くしくも、彼がこの場で描いた絵は 

私が生まれる前に 父が最期に戦地へ出港した地 「舞鶴」の海辺の風景でした。 

この不思議と感動の出逢いに、改めて感謝するとともに、この「粋々館」が

明日の日本をつくる たくましく元気な子供を育む一助となることを願ってやみません。

                                       2010年6月20日

 館長 吉川 静雄

遊具導入先園児と
遊具導入先園児と

輸入元・日本総代理店

㈲ヨシカワ商事

 

エール株式会社               

こども達の未来が輝く為にエールを送り続けます!